ロゴ

弁護士紹介

弁護士 川崎 直人

迅速かつ懇切丁寧で,誠実で質の高い仕事を心がけます。一件一件につき,十二分に資料を精査して事案の実態を良く把握し,筋を通しながらも,全体的なバランス感覚を重視します。

 

当事務所は、先代の川崎友夫弁護士が1961年に開設して以来、川﨑直人弁護士(1987年4月弁護士登録)が引継ぎ,2017年12月からは川﨑淳史弁護士が加わり,3代,50年以上にわたる歴史を有しています。その間,多くの法分野にかかわる企業法務を数多く扱ってきました。

迅速かつ懇切丁寧な仕事を心がけており、メール,電話,FAXによる相談についても迅速に対応できる態勢を整え、気軽に相談が出来る雰囲気を作るようにしています。また,予防法務や戦略的法務の観点からのアドバイスも重視しております。

迅速な対応ができるように,事前に資料を送付して頂き検討のうえで,相談をする例も少なくはなく,その結果として,短い文書であれば、その場で作成して、お渡しすることができます。難しい問題については、徹底的に調査するとともに、事務所の弁護士が合議し知恵を集めて、適切な処理をするように心がけております。一件一件につき、十二分に資料を精査して事案の実態を良く把握し、筋を通しながらも、全体的なバランス感覚を重視する処理を心がけております。

経歴

  • 1957年2月   埼玉県与野市(現さいたま市)で出生
  • 1979年3月   中央大学法学部法律学科卒業
  • 1987年4月 ~ 現在に至る   川﨑法律事務所
  • 2001年4月 ~ 2004年3月   中央大学法学部非常勤講師
  • 2004年4月 ~ 2007年3月   中央大学法科大学院客員講師
  • 2007年4月 ~ 2017年3月   中央大学法科大学院特任教授

法科大学院では、民事訴訟実務の基礎、総合事案研究等、実務基礎科目を担当し、任期満了まで13年間にわたって、中央大学法科大学院で教鞭を取っており、そのときの経験からも分かりやすい説明を心がけております。私の授業を受けた人の中から、延べ1000人以上の司法試験合格者を輩出しており、日本全国に教え子がいます。

弁護士会関連の活動

  • 2002年 4月 ~ 2003年 3月   第一東京弁護士会 常議員会副議長
  • 2004年 1月 ~ 2004年12月   第一東京弁護士会 司法修習委員会指導委員
  • 2009年 6月 ~ 2013年 5月   日本弁護士連合会 編集委員会(2012年6月~2013年5月は委員長)
  • 2014年4月~   第一東京弁護士会 弁護士業務等に関する市民窓口担当員

著書

  • 1 「消費者と販売者―いわゆる消費者問題」『民事弁護と裁判実務3』坂本慶一他3名、ぎょうせい、1997年10月
  • 2 「公正取引への道標」『産業報道出版』1999年7月
  • 3 「占有、証券取引などにおける説明義務、相続」『ケースブック要件事実、事実認定』        伊藤滋夫・山崎敏彦、有斐閣、2005年10月
  • 4 「民事要件事実講座3」牧野利秋・土屋文昭・斎藤隆、青林書院、2005年11月(担当:証券取引)
  • 5 「個人再生申立代理人を経験して(法の不備を工夫で補う)」NBL726、2001年12月
  • 6 「個人再生手続Ⅰ(小規模個人再生、住宅者資金特別事項のある場合)」『新倒産法実務』第一法規出版、2002年
  • 7 書評「要件事実・事実認定入門-裁判官の判断の仕方を考える」判例タイムズ1138号、2004年2月
所属弁護士会 第一東京弁護士会
弁護士登録年 1987年







弁護士 川﨑 淳史

お客様に寄り添い,わかりやすく丁寧な説明を心がけております。

 

私が弁護士を志したきっかけは,祖父が開設し,今は父が受け継いでいる法律事務所を引き継ぎ育てていきたいという思いからです。そして,祖父や父の姿を見るうち,企業の経営がいかにリスクに溢れたものであるかに気付かされました。一見何事もなく進んでいるように見えても,それは担当者や周辺の人々の入念な準備と努力の結果であるということ,そして,問題が起きても,傷を浅く済ませることで大事な部分を守れるということを理解するに至り,自分もそうした企業を支える仕事に携わりたいと思うようになりました。

当事務所は企業法務をメインとして50年以上続いてきた法律事務所です。紛争解決から予防法務まで様々な分野にわたりノウハウが伝えられており,私もこれを自分のものにし,さらに発展させるべく研鑽しております。

私個人としては,昔から数字や論理に強く,特に計算が絡む問題や契約書関連の業務を得意としています。また,大学では経済学を学んでおりますので,ビジネスにおけるヒト・モノ・カネの動き,その見方について一定の理解もあります。
業務に際しては,迅速な対応,わかりやすい説明,適正妥当な解決を基本方針とし,お客様が納得の上で次に進んでいただけるように日々精進しております。

学歴・所属団体

学歴 開成高等学校卒業
慶應義塾大学卒業
一橋大学法科大学院卒業
所属弁護士会 第一東京弁護士会
弁護士登録年 2017年







弁護士 廣神 達也

廣神弁護士は,平成31年4月をもって,当事務所を退所いたしました